社会を変える社会を救う。社会活動家を支援する注目の新職業ファンドレイザー。関西にもっと寄付文化を!寄付月間記念ファンドレイジング大会in関西2016 大阪大学 (3/4ページ)
2015年は、23の公式認定企画が全国で行われ、寄付について考える機会の提供をいただいています。
(寄付月間:http://giving12.jp/)
寄付月間の賛同パートナーでもある日本ファンドレイジング協会は、2009年に日本全国47都道府県から580人の発起人の賛同を受け、善意の資金(寄付から社会的投資まで含みます)10兆円時代の実現を目指して設立されました。
【主な活動】
●ファンドレイザーを育成するための「認定ファンドレイザー」資格認定制度の運営
●ファンドレイジング・スクールの運営
●子どもたちに対する社会貢献教育
●その他『寄付白書』発刊などの調査研究 など
寄付文化が根強い欧米に比べ、日本の寄付文化は浸透しているとは言いがたい状況です。
クラウドファンディングが少しずつ有名になり、ファンドという言葉に不信感を抱く方も少なくなってきましたが、一個人の私たちが、寄付で誰かを助ける。寄付で社会を変える。という考えが定着するには、まだまだこれからです。
上記のような活動を通して、少しでも寄付文化が浸透し、寄付月間が活性化する一助になるよう、本大会を開催いたします。