ミュージシャン VS トランプの戦いに解散したホワイト・ストライプスも参戦! 選挙キャンペーンに曲を使用することに「嫌悪感」と異例の声明 (2/2ページ)

AolNews



これまでもニール・ヤングやローリング・ストーンズなどがトランプの選挙キャンペーンで「自分たちの楽曲を使用しないで欲しい」と要請してきたが「著作権料を払ってるのだから文句はないだろう」とトランプ陣営に一方的に突っぱねられ、ミュージシャンたちも諦めモードになるという押し問答が延々と続いていた。多くのミュージシャンが政治家の選挙キャンペーンに自身の楽曲を使用することを嫌うが、トランプほど嫌われるケースは珍しい。

唯一といっていい楽曲使用を「快諾」したバンドは、80年代人気だったメタルバンド、トゥイステッド・シスターのみ。フロントマンのディー・スナイダーは「We're Not Gonna Take It」を「反逆精神のある奴誰もが使っていい」と中立の立場を明確にしている。


■フォトギャラリー
2016年アメリカ大統領選第1回テレビ討論会

【ギャラリー】2016年アメリカ大統領選第1回テレビ討論会15

「ミュージシャン VS トランプの戦いに解散したホワイト・ストライプスも参戦! 選挙キャンペーンに曲を使用することに「嫌悪感」と異例の声明」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る