こっち来んなっ! 他人をも巻き込む「ネガティブ女子」の特徴6つ (2/2ページ)
悲劇のヒロインになりたがる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分だけが不幸のどん底みたいな顔で、こちらまで憂鬱な気分になってしまう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
世の中で自分だけが一番不幸だと思っているネガティブ女子は多そうですよね。つらいことがあっても表には出さずがんばっている人もたくさんいる、ということがわからないのかも……。
■5.話題が暗い話ばかり・「他人の雑談まで暗い会話にすること。会話をしていると嫌な気分になる」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「話題が暗いことばかりで、その人のまわり自体の雰囲気も暗くなってしまう」(34歳/医療・福祉/専門職)
どんな話をしていても、すべて暗い話にもっていけるのがネガティブ女子の得意技!? 周囲の人まで暗い気持ちになってしまうので、できればやめてほしいですよね。
■6.不幸自慢が多い・「悲劇自慢が多い。暗い気分になる」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「不幸自慢ばかりしていて、話がつまらない」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
話題が不幸自慢ばかりだと、会話をしている相手もどのように対応してよいかわからないこともあります。不幸話をされると、相手を励まさなくてはならないので、面倒に感じしてしまうことも……。
■まとめ一緒にいるまわりの人まで暗い雰囲気にしてしまうネガティブ女子。ちょっと考え方を変えるだけで、ネガティブにもポジティブにもなれるもの。ミスを犯したとしても、それを悪いことと捉えずに、チャンスと捉えられる人もいますものね。もちろん、多少のネガティブはときに必要なことだってあります。ただ、周囲の人がウンザリしてしまうほどのネガティブっぷりを発揮するのは、大人の女性としてひかえるようにしたほうが、まわりもあなたのことを好印象に思ってもらえるかもしれませんよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月27日 調査人数:114人(22歳~34歳の働く女性)