1分で解けた人は超計算力の持ち主!記号内の数字を当てるクイズ (2/3ページ)
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クイズ
このままの式に数字を当てはめるのは難しいので、式を「□=??」のように整理してみてください。3つの式を作ることができると、答えが見えてきますよ。
……ヒントはいかがでしたか? 学生時代を思い出すような問題ですね。では、ここから解説を見ていきましょう。
「○+○+△+△+□」「△+△+△+△+△」「☆+□」「○+○+□+□」はすべてイコールなので、まず「○+○+△+△+□」と「○+○+□+□」で、両辺にある○+○と□を消します。
これで「△+△=□」という式ができあがります。次は、これを使って別の式の□を△+△に置き換えます。
「○+○+△+△+□=△+△+△+△+△」の左辺にある□を△+△に置き換えると、「○+○+△+△+△+△=△+△+△+△+△」となりますね。
そして両辺にある「△+△+△+△」を消すと、「○+○=△」という式になります。
また、「△+△+△+△+△=☆+□」に「△+△=□」を代入すると、右辺の□が△+△に置き換わります。
すると「△+△+△+△+△=☆+△+△」となるので、両辺の「△+△」を消して「△+△+△=☆」になります。
ここで、できあがった3つの式を並べてみます。
「○+○=△」
「△+△=□」
「△+△+△=☆」
このように並べて見ると数字の小さい順に○、△、□、☆となるのがわかります。
ここに、当てはまる数字を入れていきましょう。使える数字は1~9。一番大きい☆が9だとすると、△は3になりますが「○+○=△」が成り立ちません。
次に☆に当てはまるのは、数字の6。すると、△=2になり、○=1で成り立ちます。自ずと□=4になるでしょう。
最後に、ここで出てきた○=1、△=2、□=4、☆=6を改めて問題の式に当てはめてみましょう。
○+○+△+△+□=△+△+△+△+△=☆+□=○+○+□+□
1+1+2+2+4=2+2+2+2+2=6+4=1+1+4+4
これで見事、式が完成しました!
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これは、かなり難しかったのではないでしょうか。