彼女にデートを「ドタキャン」されたときに男性が取る行動・6つ (2/2ページ)
ドタキャンするには必ず理由があって、相手のほうが困っていると思うから」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「相手が気を遣わないように受け入れる」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
キャンセルされた側はもちろん、不快に思うでしょうが、キャンセルした側だって、したくてしたわけではありません。むしろ、そちらのほうが落ち込んでいるかもしれないのですから、こういう男性の心遣いはとてもうれしいですよね。
■埋め合わせしてもらう・「あとで埋め合わせしてもらう」(39歳/機械・精密機器/技術職)
・「別の日に埋め合わせしてもらう」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
楽しみにしていた予定がつぶれてしまったのですから、埋め合わせの予定はすぐにでも取り付けたいもの。落ち込んでいても、次のデートの予定がすぐに決まれば、「よし! がんばろう!」と思えますよね。
■気持ちを切り替えてひとりで出かける・「せっかく準備したからひとりで出かけて、おいしいものを食べる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ひとりでぶらぶらして帰る。キャンセルされたものはしょうがないから」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
ひとりでのお出かけも苦にしない彼なら、こういうときの気持ちの切り替えもきっとうまくやってくれるはず。自分がいなくても楽しい時間を過ごせてしまうところに、ちょっと寂しさを感じるかもしれませんがね。
■まとめきちんとスケジュールを空けて、仕事もしっかり終えたはずなのに、予期せぬトラブルが起こって、デートをドタキャンせざるを得ない状況は、誰しも起こりうるものです。ドタキャンはお互いさまなもの。自分がドタキャンをしたときは誠実に謝り、彼がドタキャンをしたときは、広い心で受け入れて、逆に彼を気遣うくらいの余裕を見せたいところですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日~2016年9月28日 調査人数:379人(22~39歳の社会人男性)