内定に近づく! 就活面接での効果的な自己紹介のコツ (2/3ページ)

就活スタイル

その後の自己PRなどにも絡められる内容で、「それはどういうことだろう」と面接官に思ってもらえるようなキャッチコピーは、強い印象を与えることができます。そのため、「私は醤油のような人間です」や「私はスルメのような人間です」といった、あまりにも使い古されているキャッチコピーは、かえって没個性となってしまうために、控えた方がいいでしょう。

◆面接官が聞き返したくなる会話のフックを作る

自己紹介は、基本的に面接の最初に行われるので、その内容をもとにして面接が展開していく場合が多くあります。そのため、その後の面接で自分が話したい方向に持っていけるようなフックをつくっておくのが重要です。面接官が、興味を持ってくれたり、先を聞きたくなるような内容をいれておくことで、その後の面接で自分の得意な展開や話したいテーマに持っていくことができるでしょう。

◆さいごに

最初は自己紹介や自己PRを聞かれることが多いものですが、場合によっては時間の節約のため「お名前と大学名のみをお願いします」と言われることも。聞かれたことがピンポイントだった場合は、そのことのみを答えるように注意しましょう。的外れな答えが返ってきたという印象を与えないよう気を付けて、相手を見てはきはきと話すことが大切です。頭の中だけで考えるよりも、一度作文などにして書き出してみると、より効果的に文章を考えられますよ。

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