ちょっとオトナな手土産! しみじみおいしい和菓子4選 (2/3ページ)

マイナビウーマン

遠い昔、学問の神様・菅原道真もたいそう梅を愛でていたと言われ、都落ちを迎えた時、庭の梅の木は彼の後を追い、遠く離れた地まで一夜にして飛んで行ったという伝説も残されている。お菓子にまつわる小ネタも会話のきっかけにしてみて♪

獺祭アソート(十火)

アンケートでは、和洋問わずに多彩な味を楽しめるバラエティ豊かな詰め合わせを喜ぶママも少なくない。「十火」の「獺祭アソートM」(1620円)は、トマト、チーズ、海苔の3種の味の詰め合わせ。銘酒「獺祭」を生む山田錦の酒粉を使い、「十火」の“恵 megumi 海苔”、“箔 haku トマト・チーズ”のこだわりの製法と素材はそのままに、ふたつの個性が融合して作られた新しい“米菓”。“海苔”は風味豊かな国内産の乾燥海苔を使用し、ザクザクとした食感でフリーズドライにした紀州産南高梅がアクセント。素材本来の美味しさを贅沢に味わってもらうため、米と素材を一緒に蒸かしやさしく焼き上げている。“トマト”の原料にはイタリア産トマトのパウダー、隠し味にはチーズとバジルを使用。トマトの酸味と香りが絶妙な味わいで、噛むほどにトマトの味がひきたつ。“チーズ”は加熱することで風味が広がり味わいにもコクが増す、イタリア産プロヴォローネチーズを使用。こちらも噛むほどに味が染み出てコクが感じられる。純米大吟醸「獺祭50」を加えることで、獺祭そのものの味はしないけれど、素材の風味が強調されている。それぞれ素材の味がしっかりとしていてシンプルな美味しさがあとをひきそう。半分のサイズの「獺祭アソートS」(864円)もある。羽田空港の旅客ターミナルショップでは、2017年1月10日までの販売予定。

黒船カステラ(黒船)

“つくりたてを、つくりたくて。”をブランドコンセプトに持つ「黒船」。厳選した素材を用い、熟練した職人が毎日ひとつひとつ丁寧に作ったお菓子を提供している。「黒船カステラ」(1本・1296円)は、じゅわっとした口当たりでありながら、しっとりふわふわの食感。ほんのり甘く、卵の優しい風味が上品な味わいの贅沢なカステラだ。日常的にも食べることのある親近感のあるお菓子だからこそ、素材にこだわって作っている。

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