就活生必見! 面接で入室するときに好印象を与えるマナー (2/2ページ)

就活スタイル

入室してドアを閉めたら面接官のほうを向き、「本日はよろしくお願いいたします」と明るく、ハッキリとあいさつをしましょう。入室時だけでなく、入室前の返事も元気があるとよいです。控え室で名前を呼ばれたときも、「はい!」と元気よく返事しましょう。緊張すると、ついつい小声になりがちですが、日頃から明るい大きな声で話すように練習をしておきましょう。

◆入室から着席までのマナー

元気よくあいさつをしたら、お辞儀をしてください。約45度の角度でお辞儀をし、一秒ほど間を置いて顔を上げると、礼儀正しさを伝えることができます。面接官に席を促されたら「はい」と言って座ります。何も言われなくとも焦らずに、「失礼します」と言ってきびきびと動きましょう。座る際には椅子の前を横切らないようににしましょう。座ってからは椅子には寄りかからず、背筋を正して若干浅めに座ります。手は膝の上に自然に置きましょう。座っている間にも、手足の先まで神経をとがらせ、明るい表情でいることを心がけましょう。

◆さいごに

入室はあなたの印象を左右する大事な場面です。表情や姿勢、態度、声、言葉遣いなど気をつけてください。また、服装や、髪型、爪も忘れずチェックし、清潔感を大切にしましょう。入室の手順がたくさんあって難しいと思うかもしれませんが、結局は慣れなので、何度も練習すれば意識をしなくても体が自然に動くようになるはずです。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ練習してみてください。

文・学生の窓口編集部

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