「DVD授業」「まとめプリント」「ドリル」の三本柱で、短時間での成績アップを目指す! 社会科に特化した2016年版中学受験教材『カッパドリル』販売開始 (2/3ページ)
以下同じ)、「公民」が37,800円、3分野セットが162,000円となっています。
■出題率、正解率の高い部分を徹底研究
『カッパドリル』の最大の特徴は、ポイントだけをピックアップし、出題率の高い部分だけを、徹底的に研究して集約したところにあります。
社会科の出題内容は、木にたとえると、「幹」の部分と「枝葉」の部分にわかれます。『カッパドリル』では、毎年入試問題の分析を行い、出題率、正解率ともに低く合否には影響しない「枝葉」の部分を切り落とし、出題率、正解率の高い「幹」の部分だけを取り出しました。
各分野とも、DVD授業1講分の板書をA4サイズ2枚以内にまとめた「超まとめプリント」を作成したことで、授業に集中することができます。これにワンセットにした「ドリル」を活用することで、自分のペースで何度でも繰り返し授業が受けられます。
■ベテラン講師の経験から生まれたDVD、まとめプリント、ドリルの複合教材
ウィルプランニング代表の成瀬 功は、1992年に塾講師に就き、1995年からはFAXをベースにした通信教育サービス「カッパドリル」を開始し、受験生を送り出してきました。
2011年から、実験的にビデオ授業の制作を開始しました。以来、毎年入試問題の傾向分析、受講生や保護者の意見や要望に基づくDVD授業内容の見直しを重ね、2017年の入試に向けた最新版を完成し、発売することとしました。
これまで、受講生からは、「基本問題の大切さと確実性を高めることがいかに難しいかよくわかりました」「勉強を効率化するという気付きを与えてくれた」「ノートをとらなくてすみ、授業に集中できました」などの評価の声が寄せられています。
来る11月1日(火)には、2016年の時事問題と注目ポイントをすべて集め、受験本番でさらに10点アップを狙うDVD付きテキスト「カッパドリル プラス10」を販売する予定です。