AVのマネして彼ドン引き!アラサー独女たちの「セックス黒歴史」 (2/2ページ)
いざ彼とのセックスで実践してみると、今までとは打って変わった積極的な姿勢に彼は驚き、喜ぶどころか浮気を疑われました。あまりにテンションが違ったからとはいえ、なんだかショックな思い出です」(26歳/栄養士)
マンネリ解消のために受け身のセックスから攻めの姿勢に転ずるのはとてもいいことですが、その変化があまりにも急だと男性はついていけなくなってしまうよう。「他の男に教わったんじゃ?」と、悲しい疑惑までかけられてしまうハメに。
こうならないためにも、セックステクは「一緒に勉強したい!」という姿勢が大切。「もっと満足させてあげたい」「どこが気持ちいいのか教えて」など、男性を上手に立てながら教えを請うと、彼もノリノリで参加してくれるはずです。
◆セックス黒歴史3:男友達とのセックス「地元の男友達とは普段から二人でも飲みに行くほど仲良しで、家族同然の付き合いをしていました。いつも冗談ばかり言い合う仲でお互いを異性として意識したことは全くなかったのですが、私が彼氏にフラれて落ち込んでいた時、寂しさに負けてセックスをしてしまいました。
そのあとは最悪。気まずくなって冗談の一つも言えなくなってしまいました。結局、彼とはその後連絡をとっていません。大切な男友達を失ったほろ苦い思い出です」(26歳/美容師)
一瞬の快楽のために、長年の友情を失ってしまうのは悲しいこと。まさに忘れ去りたい黒歴史といえるかもしれません。いくら固い友情で結ばれていると思っても、所詮は男女。ふとしたきっかけやタイミングで何が起きるか分かりません。
恋愛相談はセックスの流れに繋がりやすいので、いくら信頼を置いている相手だとしても一線を引いてお付き合いすることも必要かもしれませんね。
◆セックス黒歴史4:実は既婚男性だった
「セックスした後に『実は結婚している』と知らされました。いつの間にか不倫に足をつっこんでいたことを知り、かなり後悔したことを覚えています。いくら悪気がなくても、不倫は不倫。セックスするまで既婚者であることを黙っているズルい男性もいるので注意が必要です」(30歳/金融)
軽はずみな気持ちで身体の関係を許してしまうと、後々大きなトラブルにも繋がりかねません。愛する人とのセックスがいいのは言うまでもありませんが、もしそうでない場合は相手をよくよく見極め後悔のない選択をしましょう。
残念ながら、一度刻まれてしまった黒歴史は書き換えることができません。ですが、だからこそ次のステップに進むためには素敵な思い出で上書きしていくことが重要。いつか笑い話にできるよう、前向きに新しい恋に励んでいきましょう!
(ライター/編集部)