もう我慢できないっ! ぶっちゃけ、会社のトイレで寝ている人の割合って? (2/2ページ)
時間との戦いで仕事をしている人にとっては、業務中に寝ることなど考えられないようです。むしろ早く仕事を終わらせて、家に帰って寝たほうが効率的だという意見もありました。
■そもそも物理的に無理・「夏は暑く、冬は寒く、とても寝られる状況ではない」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「和式なので寝られない。デスクでなら眠くなったことがある」(26歳/医療・福祉/専門職)
トイレの環境が寝るのに適していない場合もあります。このようなトイレであれば、眠るよりもさっさと用を足して仕事に戻りたいと思うでしょう。こんな状況では、どんなに睡魔を感じても集中して仕事をするほかありませんよね。
■周囲の目が気になる・「トイレに長居すると、サボっているなどの変なうわさを立てられそうなので、長居しない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「女性の人数が少ないのですぐにバレてしまいます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
周囲の人は、見ていないようで見ているもの。トイレに立ったと思ったら10分も帰ってこなかったとなれば、サボっているとみなされてしまうかもしれません。それを考えると、うかうかとトイレで寝てはいられないですよね。
<まとめ>トイレは働く女性にとって、いざというときの駆け込み寺のようなもの。眠るつもりはなくひと息つくつもりが、ついうとうととしてしまうこともあるでしょう。トイレは寝る場所ではありませんが、つかの間のリフレッシュ空間としてうまく使うといいかもしれませんよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日 調査人数:111人(22~34歳の女性)