共演NGが続出?芸能界から”キムタク拒否”の異常事態のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ビッグネームから端を発し…

 今、芸能界では年末のSMAP解散を控え、「木村派」と「中居派」の派閥分けが行われているというのだ。特に今後、木村のバラエティ進出が噂されるため、その動きは俳優以外の芸能人にも広がっている。

「明石家さんま(61)や雨上がり決死隊の宮迫博之(46)は、かねてから“自分は木村派だ”と番組でも明言しています。一方、中居派と言われているのが、共演の多い笑福亭鶴瓶(64)や、タモリ(71)など。ビッグネームが率先して“派閥分け”を行っているのは、共演する後輩タレントや周囲のタレントたちが、動きやすくなるためとも言われています」(前出・記者)

 SMAP騒動はすでにジャニーズ事務所のみならず、芸能界全体の問題となっている。とくに木村の場合は影響が大きく、番組のキャスティングを考えるスタッフにとっても、この問題は新たな悩みの種となりそうだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。
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