京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンがホテルの朝食で食べられるのは京都市伏見区「アーバンホテル京都」だけ (2/4ページ)

・京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンとは?
1979年創業の「京都祇園ボロニヤ」は、世界で初めて「デニッシュ食パン」を考案したお店です。
バターを幾重もの層になるように折込んで作った「デニッシュ」の原形は、元々はオーストリアのウィーンで考案されたものですが、その技術を食パンにするオリジナル技法は「京都祇園ボロニヤ」のもの。
あまりのおいしさに「伝説のパン」と、全国各地で話題になったほどです。

・デニッシュ食パン(プレーン)
京都祇園ボロニヤで長年親しまれてきたプレーンのデニッシュ食パンは、表面はサクッとした食感。
中はしっとりと甘みがあり、香り高いバターが折り込んであるので、何もつけないでそのまま食べても十分おいしいです。


・デニッシュ食パン(抹茶)
プレーンの食パンに抹茶のほどよい風味と甘みが口の中に広がります。
デニッシュ食パンの種類は、チョコ、シナモン、紅茶などがあるそうですので、違う味も食べてみたいものですね。