見られたら死ぬっ!! 生理中、同棲生活で困りそうなこと6つ
彼との仲が深まってくると、生活を共にしたいと考える人もいるでしょう。お互いの同意があれば、晴れて同棲生活を開始することになりますが、生理がある女性にとって男性との生活は問題になる点も多いもの。そこで今回は、「生理中、同棲生活で困りそうなこと」を働く女性に考えてもらいました。
■1.お風呂問題・「お風呂上り後、血が出ていたらどうするか。彼氏が見たらびっくりしそうだから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「風呂場とかを汚さないように使わないといけない」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
経血量が多いときは、バスルームや湯船を汚してしまうこともあるし、上がってすぐにバスマットにポタリ……ということも。これでは、癒されるはずのバスタイムも緊張の時間になってしまいますね。
■2.使用済みナプキンの処理方法・「生理用品の捨てる場所。エチケットボックスも面倒くさそう」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「ゴミの処理の仕方とかはどうすればいいかわからない」(34歳/生保・損保/専門職)
男性にとってはまったく関係ない事柄であるだけに、使用済みの生理用品をどう処理すればいいのか迷うという意見も。こっそり、小さなゴミ袋に溜めておくなど、捨てる際の配慮が必要ですね。
■3.汚物入れのニオイ・「汚物入れのニオイ。生臭い血のニオイがしているから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「トイレに汚物があるとニオイが気になるので困りそう」(29歳/ソフトウェア/技術職)
経血を吸ったナプキンはどうしてもニオってしまいます。男性にとっては不快なニオイにちがいありませんが、どう対処したらいいのかわからないという人も多いようです。たしかに、数日放置しただけで嫌なニオイが漂ってしまいますよね。
■4.経血汚れの隠し方・「何かが汚れてしまったとき隠すのが大変そう」(28歳/商社・卸/技術職)
・「パンツを汚してしまったときに、一緒に洗濯して血に染まったパンツを見られそう」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
何気に恥ずかしい経血汚れ。血液に含まれるたんぱく質のせいか、普通の水洗いだけでは落ちないのも厄介ですよね。ひとりのときとは勝手がちがうため、この失敗を隠すにも戸惑うことも多そうです。できれば、彼にこんな汚れは見せたくないものです。
■5.ぶつけようのないイライラ・「イライラしても当たり散らすことができないような気がする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「イライラをぶつけないように接触を絶とうとしても無理なのは困りそう」(24歳/小売店/事務系専門職)
生理中の問題は物理的なことばかりではありません。ホルモンバランスの変化によるイライラを解消したくても隣には彼がいる……。そんなストレスを感じながら生活していくことになります。申し訳ないと思ってはいても、ついつい彼に当たってしまいそうです。
■6.布団を汚しそう・「一緒に寝るとき。生理中は、ひとりでも眠るのに気を遣うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「布団が血で染まりそうで怖いということです」(24歳/その他/営業職)
寝ているときの漏れも女性にとっては頭が痛い問題。ベッドや布団を汚さないよう、就寝時も気を張って、結局熟睡できない一週間を過ごすことになるかもしれません。ひとりのときでも感じるこの不安は、彼が隣にいたらなおさら感じてしまいますよね。
<まとめ>ひとりであれば「まぁいいか」と思えることも、同棲となればそうもいきませんよね。次第に彼も女性と一緒に生活することに対する免疫ができてくるとは思いますが、慣れるまでは気が休まらない生理期間を過ごすことになりそう。同棲は、そんな覚悟も必要なのかもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日 調査人数:111人(22~34歳の女性)