面接・プレゼンもばっちり!人前でリラックスして話せる3つの方法 (2/2ページ)

ハナクロ

あいまいな語尾を避ける

Business woman giving a presentation

プレゼンでよくあるのが、質疑応答で予想外の質問をぶつけられ言葉に詰まってしまうパターン。急に話を遮られたり、自分が想像していなかった質問が飛んでくると、一瞬頭の中でそれを理解するのに時間がかかってしまいます。そして答える中で、「~だと思われますが……」「おそらく~でしょう」といったあいまいな言葉を使ってしまいがちです。

しかしプレゼンでは、歯切れの良さも欠かせません。予想外の質問でも、いかにしっかりと答えられるかが重要です。あいまいな言い方では、相手を不安にさせたり、さらに追及されてしまったりします。

応答のときは、極力「です」「ます」といった“言いきりの言葉”を使うことを心がけましょう。言いきる形をとることで、語尾をすっきりとさせるのです。これは発表原稿を書くときでも重要なポイント。

苦手だからと人前で話す機会を避け続けていると、いつまでたっても上達しないものです。これらのことを意識し、練習するだけでもだいぶ自信がつくはず。少しくらい失敗しても、意外となんとかなるものですよ。

苦手意識を持っていた人も、これからは積極的に面接やプレゼンに臨んでみましょう!

「面接・プレゼンもばっちり!人前でリラックスして話せる3つの方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る