「シミ」「シワ」「たるみ」! 一番“老け見え”のポイントとなるのは?
年齢を重ねてくるにつれて気になってくる肌の変化。一般的には老化と言われる現象ですが、できることならその進行は阻止したいですよね。今回は、働く女性のみなさんに「これは老けて見える」と思う肌の変化を聞いてみました。
Q.「シミ」or「シワ」or「たるみ」の中で、どれが一番「老け見え」につながると思いますか?
シワ……49.7% たるみ……42.3% シミ……8.1% ※単一回答式・四捨五入の関係で合計が100%ちょうどにならない場合があります。
<「シワ」と回答した女性意見> ■おばあちゃんの象徴!?・「アニメにもおばあちゃんにはシワを誇張して足されるように、シワは老けの象徴でもあると思うので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「シワができているだけで、『老い』を連想させるから」(30歳/医療・福祉/専門職)
おばあちゃんを絵に描くとき、なぜかシワを描き足してしまいますよね。それだけシワは見た目年齢に大きく影響するということ。「シワ=老け」の認識が強いことは否めないでしょう。
■肌に刻まれるものだから・「ファンデでも隠しきれないから。ちょっときびしいと思う」(28歳/その他/事務系専門職)
・「肌に食い込むものなので、目に入りやすいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
シワを改善するための方法は多々あるものの、やはり一度肌に刻まれてしまったシワの存在感は大きく、目についてしまいますよね。
<「たるみ」と回答した女性意見> ■顔のシルエットが変わってしまう・「ブルドック顔になると、一気にだれて老けて見える」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「遠くからでも、シルエットが分かってしまうので」(30歳/学校・教育関連/専門職)
顔がたるむと顔が全体的に下に下がって見えるため、輪郭などのシルエットが変わってしまいます。若かったころの面影がまったくなくなってしまうほど変化することもあるようです。
■若い人にはない変化だから・「若い子は重力に従ってたるむことはないから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「若くても笑えば目じりにシワができてかわいいし、シミももともとある子だっている」(25歳/情報・IT/技術職)
シミやシワは若くても考えられないものではありません。ですが、たるみだけはその原因のすべてが加齢にあります。「もともとこうなの」が通用しない変化と言えるでしょう。
<「シミ」と回答した女性意見> ■均一な肌ではなくなるから・「顔の色の統一感がなくなるから」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「茶色のシミは、余計に老け顔に見えるから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
ファンデーションを塗ると肌がキレイに見えるのは、肌色が均一になるから。シミができるとそれをカバーするのは難しく、どうしても整った肌には見えなくなってしまいます。
■改善するのが難しいから・「一番あとあとに残ってしまいそうだから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「一度できると、取るのが大変だから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
シミはメラニン色素の沈着によって起きるので、それを完全に元の肌に戻すのは難しいと言われることも。日ごろから紫外線対策を万全にしておくことが大切ですね。
<まとめ>どの変化も、女性にとってはなかなか受け入れがたいもの。ですが一度変化が起きてしまったからにはうまくつきあっていくしかありません。これらの変化を防ぐためにも、毎日のコツコツとしたスキンケアは欠かさず行うようにしたいですね!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月30日 調査人数:149人(22歳~34歳の働く女性)