【ビール編】缶詰博士が教える 「缶詰」×ちょい足しの絶品おつまみレシピ3つ (2/3ページ)
口にいれると、カキがホロホロとろけます。オリーブオイルたっぷりのこってり感と燻製の香りがビールと相性抜群です。タマネギを入れることで、シャキシャキとした食感とさっぱりした味が加わり、こってり感が適度に抑えられていて、ついついお箸が進んでしまいました(もちろんビールも......)。
普段はほとんど自炊をしない記者でも、簡単に絶品おつまみが作れて上機嫌。おうちに人を呼んだときにおつまみでこれを出したら、喜ばれること間違いなしです。
まだまだ紹介します パパッとできる缶詰おつまみレシピ次に紹介するのは、「ネプチューン スモークオイルサーディン」をのせたバケットのレシピです。おしゃれなのに、とっても簡単につくれますよ。
1. ライ麦パン、黒パンなどのバケット(スライスしたもの)にクリームチーズを塗ります 2. 缶詰のオイルサーディンをパンにのせ、お皿に盛り付けたら、完成
黒川さんによると、黒ビールのようなコクのあるビールによく合うおつまみ。付け合せにピクルスなどを用意すると、さらにおいしく食べられるそう。また、キレイにお皿に盛り付ければ、北欧のお昼ご飯のようにおしゃれな雰囲気になるのでホームパーティーなどにももってこいのレシピです。
「ネプチューン スモークオイルサーディン」はAmazonでは356円で販売されています(※2016年10月7日時点、編集部調べ)。
ラストはこれ! サンチュ使った韓国風最後は、「缶つま 国産 豚軟骨 ソラチたれ焼き」を使った韓国風サンチュ巻きです。
「ソラチたれは北海道のご当地タレで、砂糖醤油であまじょっぱく仕上がっています。コリコリ、ホロホロとした豚軟骨の食感が楽しいおすすめの缶詰です」
と黒川さん。
1. サンチュを食べやすい大きさにします 2. サンチュの上に韓国のりをのせます 3. 韓国のりの上に「缶つま 国産 豚軟骨 ソラチたれ焼き」を2、3個のせて、くるくると巻けば、完成
普段、家では調理しづらい焼肉メニューが簡単にできます。肉を焼かずに焼肉屋さんのように食べることができるのも楽しいレシピです。