出産予定日のずれはなぜ起こるのか?早産・過期産の注意点 (3/3ページ)

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出産予定日が遅れている場合注意すること
・巨大児で難産になる
・羊水が減って、出産時に臍帯を圧迫したりする可能性が高まる
胎便吸引症候群が起こりやすくなる 予定日が遅れる場合の出産方法・出産後の対応出産方法
一般的には42週を超えないように、誘発分娩などを行う方法が一般的のようです。

出産後の対応
過期産になれば巨大児や胎児仮死の可能性が高まるといわれており、それぞれの赤ちゃんの状態に応じた対応が必要になりますね。 初産だと出産予定日がずれやすい?経産婦に比べると子宮口が開きにくいケースが多いといわれていること、などが原因として考えられますが、そもそも出産予定日ぴったりに生まれる赤ちゃんは初産婦経産婦を問わず、割合が少ないですね。 出産予定日のずれの人数の割合早産
正期産より前に生まれる早産はおよそ全出産の5~6%程度と考えられています。

過期産
正期産の期間を過ぎた、妊娠42週0日以降の出産を過期産といい、データによって異なりますが、およそ全出産の1~2%以下くらいではないかといわれています。
医師からのアドバイス
妊娠も後半に入ると、いつ出産になるのかは常に気になるものです。しっかり健診を受けて、リラックスして過ごしていけたらいいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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