見なきゃ損! 秋の旅行の費用を安く抑えるコツ6つ (2/3ページ)
カプセルホテル、簡易宿泊所とかユースホステルのようなところを利用する」(37歳女性/その他/事務系専門職)
旅行に出かけると、お土産代もバカになりません。お土産代を節約するために、誰にも伝えないという回答もありました。そのほか、電車に比べて安い夜行バスで移動したり、宿のランクを下げるという方法もあるようです。今は女性向けのカプセルホテルなどもあるので、利用するのもいいかもしれませんね。
■男性の意見 ●交通費を安くする・ホテルのランクを下げる・「行ける所は車で行く。宿泊先をインターネットで安い所を探す。移動手段を考えて電車移動が多ければ一日券を購入するなどする」(38歳男性/建設・土木/事務系専門職)
・「移動費を安くし夜行バスなどを利用する」(33歳男性/その他/販売職・サービス系)
・「LCCを使い、交通費を安くする」(39歳男性/その他/技術職(設計・エンジニア)
・「ホテルの質を落として、寝るだけと割り切りやすい宿に宿泊する」(39歳男性/運輸・倉庫/その他)
女性の声にも多くあった「交通費の節約」は、男性にもありました。ただし、「行けるところは車で」「夜行バスの利用」「歩けるところは歩く」など、快適さよりも安さ優先の意見は女性よりも多く挙がっています。
●キャンプや野宿・「ヒッチハイクと野宿。自炊と折り畳み式自転車を利用する」(35歳男性/その他/その他)
・「キャンプをすることキャンプサイトは格安」(39歳男性/情報・I/クリエイティブ職)
・「国内旅行の場合、独身時はよく車中泊をした。寝る場所代を食事やその他に回せて良かった」(38歳男性/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)
男性からの意見で特徴的だったのは「野宿」「車中泊」「ヒッチハイク」といったワイルドな意見が多く飛び出したこと。でも、旅行に癒しやリラックスを求める女性にはちょっと厳しい旅行方法かもしれませんね。