ヤバ、漏れた!? 生理中のお風呂で「厄介」だと思うこと6選 (2/2ページ)
いつも急いでナプキンをつけるが、間に合わないときはガッカリする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「風呂を出て服を着るまでが勝負」(28歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
すぐにナプキンをつけないと脱衣所を汚してしまう可能性もあるため、お風呂上りに急がなければいけないことを「厄介」だと感じる人も。せっかくお風呂でキレイになったのに、経血が漏れて太ももをつたう……というのは避けたいものです!
(5)汚れていないかのチェック・「お風呂を出るときのチェック。面倒くさい」(34歳/金融・証券/営業職)
・「次に入る人が不快に思わないように、汚れていないかお風呂場をチェックすること」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
ひとり暮らしであればいいのですが、家族などの同居者がいれば、お風呂の汚れのチェックも必要ですね。汚れていれば、キレイにしておく必要があるのも、なかなか大変です。
(6)湯船につかれない・「真冬の寒い時期に湯船につかれないことです」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「湯船につかれないこと。つかってもいいけどお湯が汚れるのでいい気がしない」(28歳/建設・土木/技術職)
本来は、湯船に入ってゆっくりと身体を温めるほうがいいのですが、お湯が汚れるのが気になるためか、湯船につかれないと嘆く人も。
<まとめ>生理中のお風呂は経血による汚れが厄介という意見が多数。特に量の多い日は洗い場や脱衣所を汚してしまう可能性がないわけではないので、気をつけながらお風呂の時間を過ごさなければいけないのが、よりストレスに感じるのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月30日 調査人数:114人(22歳~34歳の働く女性)