【こんな女は結婚できない】化粧ポーチがグチャグチャな女の場合
化粧ポーチの中には、女の本性が現れていると思います。それは男性に見せる場所ではないことと、化粧ポーチは女の価値観が詰まっているからです。
なにも常にピカピカで洗練されたアイテムが揃ったポーチを装う必要はありません。ですが、グチャグチャで汚いポーチには、結婚できない要素が詰まっているといえるでしょう。
今日は、見るからに女子力のなさそうなポーチと結婚の関係について、考えてみたいとおもいます。
◆その場がうまくいけばオッケーのフワフワ女子の心理とはポーチが汚い。それだけで運気が悪くなりそうですが、学生時代は汚いポーチをひっさげた女子はたくさんいたのではないでしょうか。むしろ、ちょっとぬけてて可愛いくらいだったかも。
しかし、私たちはもういいお年頃のアラサーです。いつまでも10代さながらの化粧ポーチ、そしてお化粧スタイルでは女が廃るというもの。早速化粧ポーチの汚い女子に共通する結婚できない要素を分析します。
その場を切り抜けられればOKの無計画さ化粧ポーチが汚い女子の根本には、ずばり今、その場を切り抜けられればよしという、短絡的で無計画な心理があるでしょう。
現に化粧を綺麗にできていれば、男性からのその場の評価を落とすことはありません。しかし、結婚という長期的な評価で考えると、ポーチの汚さをはじめとした、細かいボロは必ず相手にバレます。その悪循環が発生していることに、ポーチが汚い女子というのは、気付けていない可能性が高いのです。
なにかと整理整頓や決断が苦手そもそもポーチがぐちゃぐちゃに汚くなる背景には、持ち主の決断力のなさが関係しています。
「ほとんど使ってないグロスだけど、高かったから持っておこう」とか、「このファンデーション割れてるけど、まだ使えるから使い切ろう」とか、思っていませんか?
それ、今すぐ捨てて!
顔という女の一番大事な部分を作り上げるものが、そんな汚いアイテムや、いつ使うのかわからないアイテムで彩られていたら、美人になるものも美人になりません。それはつまり、幸せを逃すということです。
自分に何が似合うかわかってないポーチがぐちゃぐちゃになる女子の最後の要素として、自分に何が合っているのか、そもそもわかっていない傾向があります。そのため、ポーチが汚い女子の多くは、皆が買っているグロスやCMで見たアイシャドウといったものを、“なんとなく持っている”のです。でも、それってホントに自分に似合っていますか?
それはつまり、自分をわかっていない事の裏返し。
この心理は当然恋愛にも当てはまっていきますので、「自分の本当の好みがわからない」とか「結婚したいのか本当はよくわからない」など、結果的に迷走する原因につながっているのかもしれません。
◆化粧品全捨てから人生は変わる!突然ですが、世界的に有名になったお片づけコンサルタント・こんまりさんは、本の中でこんなことを言っていました。
「ときめくものだけを残して、あとは全捨てです!」
さあ、ポーチの中から、ときめくものだけを残して、全部物を捨ててみましょう。
きっと最初はなかなか決められないことでしょう。しかし、化粧品の整理を通して、自分に必要か必要じゃないものかを考えることで、自分に対する愛情も今一度見直すことができるかも。
そうしてアイテム数をぐっと減らしたら、ちょっと生まれ変わったような気分が味わえるかも。
足りないものは、せっかくなので頑張って新品を購入したら、あなたのポーチ、ひいては女子力までもが生まれ変わることでしょう!
化粧品なんて、全部カウンター系商品に買い換えたって、数万円で済みます。ちょっと出費は痛いけど、人生が劇的に変わるなら数万円なんて惜しくないはずです。
ポーチはあなたの女の価値を作る場所。
そう考えたら、汚いポーチでお嫁になんて行けるはずありません。ぜひ今日から、生まれ変わってみてください。
(ライター/おおしまりえ)