クラッシュしたっていいじゃないか。何度でも挑戦できるドローン制作キットが発売中 (2/3ページ)

FUTURUS


■ クラッシュしてもすぐに作り直せる

キットには8つのプロペラとモーターが用意されているので、クアッドコプターからヘキサコプター、オクトコプターまで作ることができる。

レゴブロックを使用するので、キットに含まれているブロックだけでなく、既にレゴブロックを持っていればそれらも使ってオリジナルなデザインのドローンを作ることができる。

source:https://www.youtube.com/watch?v=92OAR_MaFIQ

また、『Flybrix』の特徴はクラッシュに強いと言うことだ。墜落してクラッシュしても、すぐにレゴブロックで組み立てれば新たなドローンを作ることができる。

source:https://www.youtube.com/watch?v=NzxD63AxMX0

この何度でも作り直せる特徴は、子どもの創造力を伸ばすだけでなく、エンジニアがプロトタイプをデザインすることにも役立てることができる。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=92OAR_MaFIQ]


■ 試行錯誤させて子どもの才能を引き出す

『Flybrix』は専用コントローラーが付いていない「Basic Flybrix Kit」と専用コントローラー付きの「Deluxe Flybrix Kit」の2種類が販売されてており、これにオプションの「R/C Expansion Pack」というコントローラーが販売されている。

「クラッシュしたっていいじゃないか。何度でも挑戦できるドローン制作キットが発売中」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る