アモーレ商法は大失敗?平愛梨のセクシー写真集が不評のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■交際を利用した“アモーレ商法”の失敗

「どうしても長友のことが頭の中にちらついてしまうファンが多いようで、そのため、よくこのタイミングで写真集なんて出せるなといった声が出ています」(前出・記者)

 平と長友の報道は、長友が会見で平のことを「僕のアモーレ(愛する人)ですね」と発言したことでも話題を呼んだ。平もこの報道を受けて堂々と交際宣言をしたため、ファンのショックは思ったよりも大きいものとなったようだ。また長友は、この写真集を「ギャップがあって素敵だね」と絶賛。ファンにとって、より怒りを増幅させる要因ともなっている。この「アモーレ商法」ともいえるこのプロモーションは、吉と出るのであろうか。マスコミ関係者は「完全に失敗だ」とバッサリ切り捨てている。

「今年に入ってからの芸能ニュースは不倫報道がメインでした。そんな中、2人の報道は明るいニュースとして大きな話題を集め、世間には爽やかカップルという印象づけができたのは確かです。しかし、写真集のメインターゲットは男性。“爽やかカップル”のセクシーグラビアが売り上げには結びつくとは思えません」(週刊誌デスク)

 さらに前作の写真集では、水着などの露出がほとんどないにも関わらず、交際が発覚してからのお色気ショット公開に不評の声も多いようだ。

「今回の写真集発売は、タイミング的には最悪です。これでは『そのうち結婚するから今のうちセクシー写真集を出しました』と言っているようなものです。どうせなら前作と今作を逆にしてれば、また印象が変わっていたのかもしれませんが」(前出デスク)

 今作では独身最後の写真集であることを謳っているが、ファンにとっては駆け込み感が否めない写真集となってしまっているようだ。平が写真集のプロモーションと並行し、幸せアピールをするほど、じわじわファン離れを起こしてしまうかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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