触って……興奮する……恋人と寝るとき触ってほしい場所【男女別】
恋人同士が一緒に眠ることは、立派なコミュニケーションです。たとえ会話がなくても、お互いの体温やしぐさから、深い愛情を伝え合うことができますよね。それぞれのカラダに触れ合うのもオススメですが、男性と女性では「触ってほしい場所」に違いはあるのでしょうか。恋人と一緒に眠るときのコミュニケーションをもっと楽しむために! 男女それぞれの意見から、ちがいを考察してみましょう。
<女性の意見> ■頭・「頭をポンポンとしてほしい。それだけで愛されている気分」(28歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「髪の毛。頭を撫でられると眠れるから」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
女性意見で、非常に目立ったのが「頭」です。頭を優しくなでられていると、なぜか安心できる!という方も多いはずです。1日の終わりを、心の底からリラックスして迎えられること。恋人がいる人ならではの特権ですよね。
■手・「手。手を握ってもらえたらうれしいから」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「手。接触部分が多くても寝づらいのでそのくらいでいい」(28歳女性/建設・土木/技術職)
1人でゆっくり眠りたい。でも別々なのは、ちょっと寂しい! こんなぜいたくな女心を満たしてくれるのが「手をつなぐ」という方法なのでしょう。お互いの距離感も、ちょうどいいもの。2人とも、ぐっすりと眠れるのではないでしょうか。
■背中・腰・「背中。抱きしめられると安心感がある」(31歳女性/その他/その他)
・「後ろからピタッとくっついてお腹のあたりに手を合わしてほしい。守られてる感じがあって安心するから」(24歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
包まれているような安心感を得られるのが、後ろからのハグです! する側の男性にとっては、ちょっと大変な面もありそうですが、2人でゆっくりできるときのお楽しみにするのも、アリですよね。
<男性の意見> ■腕・「腕。寝ているときに腕を触られると一番ドキッとするから」(27歳男性/情報・IT/技術職)
・「腕。存在を感じられて、安心感があるから」(29歳男性/自動車関連/技術職)
・「腕。非常に親近感がわき近くにいる事を強く感じるから」(38歳男性/金融・証券/営業職)
男性で目立ったのが、「腕」を挙げる意見でした。眠りを妨げずにお互いの存在を感じられる、絶好のポイントなのでしょう。彼女の手をそっと載せているだけでも、男性の満足度はアップするよう。ぜひ意識してみては?
■胸・「胸を触ってほしい。なんとなく興奮するから」(25歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「胸、心臓が近いのでドキドキが伝わるので」(31歳男性/金融・証券/販売職・サービス系)
腕よりも密着できるのが、こちら。男性の「胸元」です。筋肉をじかに感じられるポイントで、ぎゅっと抱き着いてみるのもオススメ。2人の距離がもっと近づいたように思えるでしょう。
■股間・「股間。徐々に盛り上がってしまうが、それもまたいいですね!」(38歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「腕かアノ部分ですね。相手に触られることで興奮と安定」(35歳男性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
こんな意見も目立ちました。実際に彼女の手が股間に伸びてきたら、「ぐっすり眠る」どころではないはずです! しかしそんなところも、恋人同士ならではの楽しみなのでしょうか。彼女からのサインとしても活用できそうですね。
<まとめ>こうして比較してみると、男女それぞれ、「触ってほしい」と思う部位にはちがいがあることがわかりました。異性の意見を参考にして、自分たちの生活に取り入れてみることで、より楽しいコミュニケーションができるのかもしれませんよ。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~34歳の働く女性)、100件(22~39歳の働く男性)