嵐・松本潤と井上真央の結婚を後押しする”SMAP効果と電撃独立” (2/2ページ)
■SMAP解散で意外な効果か
さらに井上は、こうして自らの退路を断ったことで、松本に対しても結婚を強く押しているという。そんな井上の覚悟を見た松本自身も、これまで以上に強い意志で、結婚についてジャニーズに掛け合っているようだ。
「もちろん、松本としても結婚の願望はあったわけですが、これまでそんな結婚願望を事務所に強く言えていない背景があった。ところがSMAP解散が決定し、嵐が次代のエースとなれば、これ以上内乱になるようなことはジャニーズとしても避けたい。松本に強く物を言えなくなった事務所の現状を逆手にとって、松本も結婚を認めさせようと動いたわけです」(前出・芸能関係者)
井上は、過去に番組で「30歳までには結婚したい」と語っていた。現在29歳の井上は、来年の1月9日に誕生日を迎えるとあって、その直前のタイミングでの結婚が有力視されている。
「芸能界では、週刊誌が発売されない年末年始に結婚が発表されるのが通例です。今回の井上と松本に関しても、井上が30歳の誕生日を迎える直前となる元日に、結婚発表されるのではと噂されています」(芸能記者)
2人の間柄をよく知る関係者でさえ、ジャニーズが結婚を認めるまでにはまだ時間が掛かるのではと思われていた。それだけに、このスピード感で本当に結婚に至るとなると、上述の通りSMAP解散が大きく作用したことになる。
これまでSMAP解散を悲しむ声だけが大きくピックアップされてきたわけだが、そのどさくさに紛れて結婚を認めさせることができれば、両者は内心SMAP解散にお礼を言っているかもしれない。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。