っんだとコラァ! 生理中、彼氏にされたら萎えること6つ (2/2ページ)
■4.家事をさせられる
・「元気なときと同じように家事などを求めてくるとイライラとガッカリする」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「生理痛で悩んでいるのに、手のかかる料理を作ってくれとねだられること」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
体調が悪いときに、いつものように「家事や手料理を求められる」と、ガッカリする女性は多いようです。生理痛がひどいときは動くのもつらいので、その事情を彼氏にはわかってほしいですよね。こんなときくらい、家事を手伝ってほしいと思ってしまいます。
■5.体に触られる・「腰回りに触れられる。やはり嫌です」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「お尻を触られること。ナプキンがずれそうだし、ナプキンしていると実際に(彼に)わかってしまうのが不快」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
「腰回りやお尻を触られたくない」という意見もありました。生理中にお尻を触られたら、ナプキンを触られているようでとても不快な気持ちになりますよね。ニオイなども気になってしまいそうです。
■6.気遣いがない・「具合が悪いのをわかってくれない。『ただの腹痛でしょ?』とか言われる」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「生理痛がひどいときに、『そんなもん』と言ってあしらわれる。痛みがわかるはずがないのに、簡単に言ってくれるなと思うから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
「生理痛のひどさをわかってくれない」という意見も多数。生理痛を「だたの腹痛」扱いしたり「そんなもん」と軽くあしらわれるのは、やさしさと理解が足りないですよね。男性にも生理痛を味わってほしいと思う瞬間です。
<まとめ>「生理中に彼氏にされたら萎えること」について、さまざまな意見が寄せられました。どれも「彼氏が女性の生理について理解がなく、気遣いがない」ということが共通しているようです。あなたが「生理中に彼氏にされたら萎えてしまうこと」は、どんなことですか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月21日~2016年9月26日 調査人数:106人(22~34歳の女性)