武井壮ほか「死にかけた」有名人が語った衝撃の瞬間! (2/2ページ)
映画の撮影現場で大ケガをして死にかけたのは、俳優の佐藤浩市(55)だ。昨年10月13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演したとき、映画やドラマの撮影現場で死にかけた体験として、時代劇の合戦シーンで馬に乗って川に突っ込んだシーンについて語った。川底の大きな石に馬が乗り上げ、川の中に飛ばされた佐藤が身を反転した瞬間、後から走ってきた馬のひづめが額と頭の境を直撃したのだ。コンマ何秒か早ければ馬のひづめが顔面にめり込んでいたかもしれなかったのだが、かつらをかぶる下地を巻いていたため、「(馬のひづめがうまく)滑ってくれた」のだという。運良く命拾いした佐藤だったが、結局、7針縫う大ケガに。しかし、撮影スタッフが駆けつけて運ばれる際、監督は「次のカットの準備」と、気にも留めない様子だったと暴露していた。
生きていれば、なにが起こるか分からないが、紙一重の運が生きるか死ぬかの分かれ道だろう。助かったことは良かったが、できればそんな経験はしたくないものだ。