女性が考える、男性にとって最高な「妻の条件」6つ (2/2ページ)
常に男性を立てて、でも後ろではしっかり役割を果たしてくれる妻だからこそ、男性は仕事に集中できるものだから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「内助の功ができる人。旦那さんが自由そうだけど、実は奥さんの手のひらで転がされてるような」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)
家庭で夫の仕事を支えることができると、内助の功を果たしているともいえますよね。とはいえ、最近はダブルインカムの家庭も多いと思うので、なかなか難しそうですが……。精神的な「内助の功」ができるといいのかも?
■6.言うことはちゃんと言える・「叱咤激励をしてくれる人だと思う。いいことがあったときには心から喜んで、気づかない失態や軽率な行動を取ったときには怒って反省まで導いてくれる、共に生きていく、舵とりのような存在」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「言うことはビシッと言って、頼りにするときは頼りにする」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
夫に対していつも受け身でいるよりは、キチンと自分の意見を言うことも時には必要ですよね。パートナーを心配しているからこそ、ときにはきちんと怒ったりするというのは夫婦生活を長く続けるためにも必要ですね。
■まとめやはり夫を立てられる女性こそ、男性にとって最高の妻になるのではと考えている人も多いようです。もちろん、実際に結婚生活を続けていると、お互い理想通りの人間になることは難しいことです。ただ、相手を尊重する気持ちを忘れないことが、結婚生活には大切かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日〜9月27日 調査人数:114人(22歳〜34歳の働く女性)