夫がウンザリしている「妻の口癖」TOP6 (2/2ページ)
■疲れた!
・「すぐに疲れたと言うのはやめてほしい」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「自分も疲れているのに自分ばっかり『疲れた』を連発する」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
パートナー以上に、仕事も家事も育児も頑張っていれば、「疲れた」の一言くらい、言いたくなりますよね。それを分かってもらいたいところですが、男性側にはその疲労感が伝わっていないため、なかなか理解してくれないのでしょう。
■責める言葉・「またぁ~と、飲みに行くたびに言われるので、嫌になってくる」(34歳/電機/技術職)
・「『冷たい』『優しくない』。ちょっとでも自分に都合が悪いとすぐ言う」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「『言ったのに!』。あっちも聞いてなさすぎてうんざりしてると思う」(36歳/学校・教育関連/専門職)
不誠実な態度や、理不尽なことを言われたら、愛している相手とは言え、責めたくもなります。ただ、自分に非があるときちんと分かっていない相手を責めても、「なんで俺が」と不満が積み重なるだけなのです。
■まとめいかがでしたか? 愚痴や相手を責める発言、「疲れた」といったネガティブな表現などなど。聞いていて気持ちが下がる言葉に対して世の男性たちはゲンナリしているようですね。パートナーだからこそ弱音をはいてしまうのもわかりますが、それもほどほどに、できるだけポジティブな言葉を言うようにしたいですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月30日~9月14日 調査人数:110人(22歳~34歳の男性)