心当たりが……! 「妊娠したかも」と不安になったエピソード12 (2/2ページ)
■初体験のとき
・「付き合いはじめた彼と生まれて初めてしてから生理がいつもより一週間遅れたとき」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「初めてのときはすごく心配になりました」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
初体験のときは何もかもわからないことだらけ。避妊の知識はあったとしても、それが正しかったのかどうかという判断もできないので、無事に生理が来るまでの日にちをドキドキしながら数えていたのでしょうね。
■検査薬を買いに行った・「生理が遅れてやばいかもと検査薬を探しにいったことがある」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「生理がなかなか来なくて、あわてて検査薬を買いにいったことがある」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
生理が来ない、妊娠したかもと思ったときにすぐに病院に行くというのはハードルが高いけれど、市販の検査薬ならこっそり確認することもできそう。検査薬ではっきり妊娠が否定できれば、安心感からあっさり生理が来ることもあるかもしれませんね。
■避妊に失敗したとき・「避妊に失敗したあと、生理が遅れていたとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「終わったあとに、ゴムが外れてしまったことがあり、その直後の生理がなかなか来ないので不安になった。けど、そのあと生理が来たので解決。焦りました」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
妊娠を望んでいない時期なら避妊は必須。でも、完璧にしたつもりだったのに失敗してしまったときは、焦りも倍増。最大限の注意を払っていても万が一の可能性を捨てきれないということは、忘れないようにしたいですね。
■まとめ女性の体はとてもデリケート。日々のストレスやちょっとした体調不良でも生理の予定が遅れてしまうことは珍しくありませんよね。ただ、生理の遅れと妊娠の心当たりが重なったときには、不安な気持ちが大きくなるのも当然。その不安が引き金になってさらに生理が遅れるということもありそう。心配になったときには、それを解消するためにもできるだけ早く病院に行って確認するのが最善策と言えますよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~2016年9月28日 調査人数:106人(22~34歳の社会人女性)