激痛から解放されよう!痛みが少ない【ヒールパンプス】の選び方 (2/4ページ)
痛みの出ないパンプスを選ぶポイント

かかと、足幅(親指から小指までの幅)がぴったりかを確認する
まずは歩いてみましょう。このとき、かかとがパカパカ脱げる靴はなるべく避けます。
また立ったときに親指、そして小指の付け根が靴に全く当たっていない幅広な靴は、タコや靴擦れができてしまう場合も。痛くない、ぴったりと足幅に合ったものを選びます。
長さに適度なゆとりがあるか確認する
パンプスの長さが、自分の足よりも0.5~1cm程度ゆとりがあるかどうかを確認します。
靴の中敷きが取り外せれば取り出して、自分の足をのせてみましょう。取り外せない場合はパンプスの先を指で押してみて、空間がどのくらいあるかをチェックします。
自分の足先の形と、靴先の形をなるべく合わせる
痛みの主な原因は、足先の形と靴先の形がずれていることだそう。そこで、形の合わせ方をご紹介します。
足の人さし指が最も長い人
boutique-osakiさん(@boutiqueosaki)が投稿した写真 - 2016 9月 14 7:04午後 PDT
足の人さし指が最も長い人は、先端が丸みを帯びたラウンド型がおすすめです。 ポインテッドトウと比べ、やわらかい印象のラウンド型は店頭にも種類が多いので選びやすいタイプといえます。
足指の長さがすべて同じ人
Yoshida Rinaさん(@ysdsaaan)が投稿した写真 - 2016 9月 22 6:43午前 PDT
足指の長さがすべて同じ人は、スクエア型がおすすめです。