40代以上に蔓延中…血糖値スパイクの恐怖 食後にだけ急上昇する血糖値 (2/2ページ)

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細胞のガン化
血糖値スパイクが生じて、体内にインスリンが多い状態では、がん細胞を増殖させてしまうのではないかといわれています。

認知症
体内のインスリン濃度が高い状態では記憶力に衰えが生じやすく、脳にアミロイドベータといわれるアルツハイマー型認知症の原因物質とも言われている物質が蓄積しやすいとも言われています。 血糖値スパイクの検査方法75gブドウ糖負荷試験
空腹時に75gのブドウ糖を経口で摂取することによって、人為的に血糖値を上昇させ、空腹時、糖負荷後180分後まで30分おきに採血を行って血糖値を測定することによって患者さんの体内における血糖の変化、糖分の処理機能を判断するものです。

糖尿病の診断にも必要な検査です。 血糖値スパイクのセルフチェック項目□喫煙者である

□血縁者に糖尿病患者がいる

□おなかが出ている体型である

□40歳以上である 血糖値スパイクの対策方法血糖値を急激に上げてしまうご飯やパンといった糖質を多く含む食品を最初に食べることは控えましょう。

まずは、食物繊維が多い野菜から、タンパク質の多い肉・魚、それからやっと主食、という順番で食事をすることで血糖値スパイクを防ぐ一定の効果があるものと考えられます。 医師からのアドバイス
健康診断で糖尿病ではないからと言って安心せず、健康的な体重の維持や食べる順番など、気を付けていきましょうね。

(監修:Doctors Me 医師)
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