金欠でもハロウィンを満喫!! 現役女子大生が考えた、低コストでできる仮装4選【学生記者】

Trick or treat!! みなさん、こんにちは! 日本大学法学部4年のヒラリーです。
2016年も残すところあと3ヵ月となり、今年もだんだんと終わりに近付いてきましたね。ところで、10月の最大のイベントといえば「ハロウィン」! 仮装をして楽しむ予定の人も多いのでは? でも、なかには「仮装したいけど、お金がなーい! 」という方もいると思います(ちなみに私もその中の1人です)。そこで、今回はハロウィンに低コストで仮装できる方法を4つ考えてみました!!
1.新聞紙で衣装を作る!

●材料
・新聞紙
・ハサミ
・セロハンテープもしくは両面テープ
かかる費用はテープ代のみで500円以内に収まります。作り方はインターネットで「新聞紙 ドレス 大人 作り方」と検索をかけると、作り方がたくさんでてきますよ。完全な自分だけのオリジナル衣装なので、他の方とかぶる心配もなし!
2.白いTシャツをアレンジ!!

●材料
・白い無地のTシャツ(ユニクロや古着屋のもの、またはお父さんの下着でもOK!! )
・100均の小物
(・マッキーなどのフェルトペン)
新聞紙と違って、アレンジが利きやすいですし、血のりをつけてもおもしろいですね。ペンでお絵かきすれば、かかる費用は0円!! こちらもオリジナル衣装なので、ほかの人とかぶる心配なし!
3.家にある服で全身オールカラー+猫耳&尻尾

全身を家にある黒/白/灰色のTシャツ/セーター/スカート/ズボン/タイツ/靴で身を包んで、通販で猫耳と尻尾を買ってしまえば、コストはざっと700円! お金のない私達にとてもやさしいコスプレです。女性なら、セーター・ショートパンツ/スカート・タイツ・ヒールのある靴に猫耳をしたら、かわいくてパーティの人気者になれるかも!?
4.兄弟姉妹あるいは異性の友人の制服を借りて男女逆転!

男性なら女性の制服を、女性なら男性の制服を着て、通販で1000円のウィッグを探せばできあがりです!! 余裕があれば、メイクも?! これは普段ではできないハロウィンだからこその挑戦! 自分の新たな一面が見えるかもしれません。
◆まとめ
いかがでしたか? これで金欠大学生でも仮装をばっちり決められますね。仮装ができれば仲間外れにもならず、ぼっちロウィン(ぼっち+ハロウィン)にもならず、お金も飛ばず、楽しいハロウィンができるはず!! それでは、Have a nice happy Halloween! Good luck!
<大学生のまずこれステップ>
1. 紹介した中で興味を持ったものにチャレンジする
2. 必要なものは材料を用意して自分で作ってみる
3.ハロウィンの日に街へ繰り出す
文・ヒラリー