わからずやの彼女に喝!友達の「不倫」を一発でやめさせる荒業 (2/3ページ)
このように「慰謝料を取られる」と教えても、なかなか納得しない友人に対しては、この金額はどんなものに相当するのかを教えてあげてみてはいかがでしょうか。
例えば、「年収のほとんどを取られるってことだよ!」や「300万円あったら、家賃30万円の家に一年住めるよ!」など……。
年収や物品に換算することで、慰謝料がどれだけ高額なものなのか、意識することができるでしょう。
◆不倫をやめさせる荒業3:家族のことを想像させる情に訴えるのも一つの手。不倫をしている友人に、不倫相手の奥さんや子供にバレたら、どんなに悲しい思いをさせてしまうか……想像させてみてください。
家族にバレることがなかったとしても、人を欺いているという事実に変わりはありません。良心が少しでもある友人なら、きちんと自分の行いを考え直してくれるのではないでしょうか。
不倫相手に子供がいない場合は、「悪いことをしている」という意識があまりない人も多いもの。しかし、不倫をしている間、奥さんがどんなに寂しい思いをしているかを考えれば、きっと正しい道を選んでくれるはずです。
◆不倫をやめさせる荒業4:不倫は必ず繰り返すと教える一度不倫の経験がある男性は、必ずと言っていいほど不倫を繰り返します。なぜなら、不倫をしてしまったことの罪悪感を、不倫を繰り返すことでごまかそうとしているから。
何度も不倫を繰り返すことにより、「自分は不倫をしてしまう性分なんだ」「仕方のないことなんだ」と自分に言い聞かせているのです。
そんな男性は、もし自分と再婚してくれたとしても、またほかの女性と不倫をする可能性が高いのです。つまり、次に悲しい思いをするのは自分。
「いずれ幸せになれる」というのは幻想なんだよ、ということを説いてあげれば、友人も考えを改めてくれるはずです。