原作とは違うけれど、これはこれでいいなと思える実写映画の特徴5選

学生の窓口

劇場公開される実写映画といえば、最近はアニメ・マンガを基にした、オリジナルストーリーではなく原作のある作品が多いですよね。その場合、原作のイメージを忠実に守っている作品もありますが、原作とはまったく違った展開に作品になることも多く、原作ファンからのバッシングがあったり否定的なコメントがネット上に書かれたりしています。今回は大学生のみなさんに、原作とは全然違う作品になっていたとしても、これはこれでいいなと思える実写映画の特徴について聞いてみました。

■原作とは全然違うけどまぁこれはこれで良いなと思える実写映画の特徴を教えてください。

●オリジナルの展開

・終わりがよければいいので(男性/24歳/大学4年生)
・新たな終わりかたなら別物として見れるから受け入れやすい(女性/21歳/大学3年生)
・矛盾なく展開できればいいと思う(男性/21歳/大学2年生)
・キャラは同じでも原作とまったく違う話の映画なら(女性/21歳/大学3年生)

●ストーリーがいい

・勢いだけでなくちゃんと工夫がされておもしろくなっていればいい(男性/19歳/大学1年生)
・設定が同じでも違った話ができていると思うとおもしろいから(女性/20歳/大学2年生)
・それはそれでおもしろければOK(女性/19歳/大学2年生)
・別作品として認識できるので(男性/23歳/大学院生)

●好きな俳優が出演

・見ているだけで癒されるから(女性/20歳/大学3年生)
・原作を知っていてもまったく違った感覚で楽しめるから(女性/22歳/大学4年生)
・その俳優目当てに楽しめるから(女性/21歳/大学4年生)
・それだけで幸せな気分になれるから(女性/19歳/大学2年生)

●キャストが豪華

・キャスト陣目当てで見ると、原作と違っていても見ていられる(男性/19歳/大学2年生)
・豪華な俳優さんたちに圧倒されるからのめりこめる(男性/20歳/大学2年生)
・キャストによって見る映画を選んでいるから(女性/22歳/大学4年生)
・演技力に魅入れる作品はストーリーよりもそちらに注目してしまうので(男性/21歳・大学4年生)

●キャラクターの再現度が高い


・原作キャラに似ていれば納得してしまうから(男性/21歳/大学4年生)
・原作がよみがえる感じがするから(女性/22歳/大学4年生)
・キャラクターの再現度が高ければそれでOKになる(女性/19歳/大学1年生)
・髪型や衣装などが違和感なく再現されているもの(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・決め台詞が同じ。大事なところだから(女性/21歳/大学3年生)
・はじめから原作と違うと宣伝している作品(女性/20歳/大学3年生)
・感動するストーリーなら。結果がいいならいいかぁと思う(女性/18歳/大学1年生)
・藤原竜也が出ている作品。微妙な作品でもいい結果になるから(女性/22歳/大学4年生)

さまざまな要素が挙げれていますが、それでも「原作に忠実にやってほしい」という意見も根強く寄せられていました。

いかがでしたか?オリジナルの展開を無視した内容のメディアミックスは多くの場合は叩かれることになりますが、なかには原作を超えたストーリー展開や結論に感動する場合もありますよね。これからも実写映画化ブームは続くと思いますので、できるだけ納得できる作品に仕上げてもらいたいものです。

文●ロックスター

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月 
調査人数:アニメ・漫画好きの大学生男女252人(男性136人、女性116人)

「原作とは違うけれど、これはこれでいいなと思える実写映画の特徴5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書原作作品傑作大学生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る