「隣室から異常な悲鳴。警察に通報したら数日後、数台のパトカーが集結し...」(都道府県不明・20代女性) (2/3ページ)

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それに加えて、物が割れるような音や、壁に何かがぶつかっているような音もするようになりました。騒音も確かに不満ではありましたが、悲鳴に近い声で泣いている赤ちゃんや、女性が無事なのか不安になりました。

画像はイメージです(Toshiyuki IMAIさん撮影、Flickrより)

同居している彼と相談して、思い切って警察に行って相談することにしました。警察は単なる隣人トラブルと受け取ったのか、「騒音トラブルは当人同士で解決してほしい」と面倒そうに対処されました。そこで、とりあえず住所と表札に書かれているお隣さんの名字だけ伝えてその日は帰りました。

緊迫した声で警察から電話が

それから数日後、警察から私に電話がかかってきました。

「以前相談された、隣人の様子はどうですか」

緊迫した様子です。ちょうどその時もお隣さんからは男性の怒声と、女性の泣き声が聞こえていたので、それを伝えると、

「今からそちらに向かいます。もし隣人が出かけるようなら、また連絡してください」

数分後、サイレンを鳴らさずに数台のパトカーと白バイが到着。警察がお隣のドアをノックする音が聞こえた直後、激しく争うような物音が聞こえてきました。どのくらい、それが続いたでしょうか。少し静かになったので、窓からそっと様子をうかがってみると、取り押さえられた男の人が、警察に連れて行かれるところでした。

その後、警察の方が改めて私の部屋にやってきました。そのとき聞いたところによると、奥さんから「旦那に殺されそうだ、助けてほしい」という通報があったのですが、住所や名前をきちんと聞けずに電話が切れてしまったそうです。

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