“奢られ女子”と“割り勘女子”の決定的な違い (2/2ページ)
今は同僚や友達でも今後、その人と恋人関係になりたいと思っている相手には、積極的にアピールしていくという男性が多くいました。つまり奢ってくれる男性は、自分に何かしらの興味や好意を持ってくれている可能性が高いということでしょう。
■意外と多い? いつでも奢る人・「いつも奢っているので分からない」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「基本的には奢りますのでなんとも」(38歳/食品・飲料/営業職)
・「たいてい奢ってあげます。割り勘にすることはない」(34歳/学校・教育関連/専門職)
とくに30代の方に多かった答えです。女性が相手なら基本的にいつでも奢るという男気溢れる回答。まだまだこういう男性も多いのですね。こういう男性とばかり食事に行っていると、「奢られて当たり前」と思ってしまう女性が増えても仕方ないと思えます。
■まとめもっと見た目の可愛さや次への期待が大きいのかと思っていましたが、意外と「どんな相手でも奢る」という答えも目立つ結果でした。でもだからと言ってそれを「当たり前」と思ってはいけません。男性にだっていろいろ事情はあるでしょうから、しっかりお礼を伝え、時には逆にご馳走してあげるくらいの気持ちがあると、いい関係を長く続けていけるのではないでしょうか。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/佐藤ともこ)