実はハイリスク!? 玉の輿結婚するデメリット4つ (2/2ページ)
生活水準が異なりすぎると近寄りづらくなる」(36歳/団体・交易法人・官公庁/事務系専門職)
誰もが憧れる「玉の輿」だからこそ、その競争に勝った瞬間から、周囲からの妬みやひがみが発生するのでは? という意見。確かに明らかに「お金目的」で相手を探し、結婚した場合にはそういうやっかみもあるかもしれません。しかし、相手が選んだのはあなたなのですから、そこは自信を持ってもいいのではないでしょうか。
■事業に失敗したとき・「転落はあり得る。そのとき現実を見ることになりそう」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「玉の輿に乗った男性が事業に失敗する可能性がある」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「金の切れ目が縁の切れ目になって不幸になる」(39歳/学校・教育関連/営業職)
事業や仕事がうまく行っているうちはいいけど、もし万が一、それが失敗した場合はどうするの? という声も聞かれました。しかし、このデメリットはどんな相手と結婚していてもあり得ること。お金だけが目的で結婚した人は、どのみち、物足りなさを感じ始める可能性も高いでしょう。なので、かえってこうしたことがあった方が夫婦の絆が強くなるということもあるかも?
■まとめ「玉の輿」に対して、多くの男性がデメリットを挙げてくれました。しかし、その反面、「玉の輿にデメリットなど無い」という意見を寄せてくれた男性も複数人いました。相手の家族との付き合いも仕事上の付き合いも、どんな相手と結婚してもあることですからね。要は、その人の考え方、捉え方でメリットもデメリットになり、その逆もあるということでしょう。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/佐藤ともこ)