イライラMAX! “上司が嫌でたまらない”と感じる瞬間4つ (2/2ページ)
■お酒の席での姿
・「飲んでる席での、自分の過去の栄冠話・栄光話」(38歳/商社・卸/事務系専門職)
・「飲み会の席での酒癖のわるさ。いい大人が情けない」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「飲み会でコンパニオンにセクハラしてたとき」(39歳/自動車関連/その他)
社内とは違って外で気が緩むのは仕方ないとしても、真面目で尊敬する上司が飲みに行った時に目も当てられないくらいの醜態をさらされたら、ショックですね。お酒の席では、普段見せない裏の顔が見えたり、本音が聞けるいい機会とも捉えられますが、人のふり見てわがふり直せともいいます。気をつけましょう。
■趣味にびっくり・「女装の趣味があった。新宿2丁目でたまたま見てしまった」(36歳/その他/その他)
・「ポケモンGOを上司が真剣にやってたところ」(27歳/その他/事務系専門職)
・「いい歳してアニメオタクだとわかるとひく」(35歳/その他/その他)
趣味を持つことはストレス解消方法として有効ですし、人それぞれの好みがあるのでとやかく言うのはどうかとも思いますが、自分が持っている上司のイメージとあまりにもかけ離れた趣味だったりすると、確かに残念な気持ちになってしまいますね。
■まとめやはり、自分の上司は尊敬できる存在であってほしいので、あまりかっこ悪い姿は見たくないし、仕事で注意されても素直に従えなくなってしまうのかもしれません。でも上司だって失敗もするし、その上の上司との関係に苦労しているのです。ここは寛容な心で接する部下でありたいですね。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/岩崎弘美)