アニソン界の帝王・水木一郎が45周年記念コンサートを開催!大王・ささきいさおとZポーズも! (2/4ページ)

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ピアノの伴奏からしっとりと歌い上げた、78年の『ルパン三世』EDテーマ「ルパン三世 愛のテーマ」で幕を開けると、79年の『仮面ライダー(スカイライダー)』OPテーマ「燃えろ!仮面ライダー」まで、70年代後期の楽曲群を惜しみなく披露した。ここまでで既に34曲ものヒーローソングを熱唱してきた水木であるが、「来年の1月にはバースデーライブをやります。」と、9月28日に発売されたアルバム『水木一郎 レア・グルーヴ・トラックス』に収録されている、挿入歌といった主題歌ではない楽曲披露への意欲も燃やしながら、「好きだけど歌えなかった曲を歌いたい!」と80年代のコーナーへ突入。80年の『燃えろアーサー 白馬の王子』や81年の『百獣王ゴライオン』、82年の『ゲームセンターあらし』など、数々のアニメ主題歌を熱唱した。

迎えたゲストコーナーでは、水木の呼びかけで、青く煌くジャケット姿の“アニソン界の大王”こと、ささきいさおが登場!大歓声を浴びる中、ささきは「今日は水木のために集まってくれて、本当にありがとうございます。」と、ともに駆け抜けてきた仲間を思いやると、当初のプログラムから変更が加わったことを明かし、「歌から入るって言ってたのに、(水木が)水を飲みだすから…。ああいうのを“水を差す”って言うんだよね。」と笑いを誘った。そして「ヤマト発進!」の掛け声で、74年の代表作「宇宙戦艦ヤマト」を変わらぬ歌声で披露すると、2016年にリリースした畑亜貴の作詞による新曲「今の向こうの今を」を熱唱し、再び大歓声を浴びた。

「歌い足りないでしょ?」とステージに上がった水木と、仲睦まじい様子で思い出話を繰り広げた後は、水木の「せっかくだから一緒にロボットソングメドレーを歌いましょう!」の声で、“帝王”と“大王”による豪華コラボレーションのコーナーへ!水木が「マジンガーZ」でマイクをとったかと思えば、ささきが一緒にZポーズで盛り上げ、続いてささきが「ゲッターロボ!」、水木が「おれはグレートマジンガー」、更にささきが「とべ!グレンダイザー」と、交互にたたみ掛けていく。メドレーの最後は「いざ行け!ロボット軍団」のフルコーラスで、1番をささき、2番を水木と代わる代わるに、間奏での技名をお互いが叫び合う熱狂のステージを繰り広げた。

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