『シンクにペタッと穴あきゴミ袋』でヌメリ&手間とさようなら!調理後そのままポイッで楽々スッキリ! (2/3ページ)
赤いラインが目印になっているので、スッと剥がせた。そのままペタッとシンクに装着。これで準備は完了! テープ部分の上にまな板を乗せるとより一層安定感がアップする。

さっそくまな板で野菜を切って、そのままシンクにスライドしてみる。おお!これは便利! 今まで、まな板をそーっと持って三角コーナーに移動させたり、「あとで片づければいいや!」とそのままシンクに捨てて、後からゴミをまとめる…なんて作業をしていたけれど、これなら包丁をスライドさせるだけでOK。想像以上にラクで驚いた。

一番心配していたのが、本当に口が開いたままでいてくれるのかいうこと。水分などが付着することでピタッと袋の口が閉じてしまったら、結局袋の口を広げるという手間につながってしまうのではと懸念していたが、その心配はまったく必要なかった。
ごみを入れると、その重さによって袋が外側に引っ張られ、袋は常にオープンな状態。袋の上で玉ねぎの皮を剝いてそのまま捨てたり、水はけもよいので、ちょっとした汁物の残りなども捨てることができる。

使用後はミシン目に沿って穴をあけ、シールをはがした持ち手部分を通すだけ。キュッとコンパクトにまとまり、後はそのまま処分するだけ。三角コーナーを洗う必要はなし! この省手間&時短は本当にありがたい。