したくねぇの? 恋人から夫婦になって「減ったこと」6つ (2/2ページ)
恋人だったころは、よく遊びに出かけたけど、今は2人のお金で暮らしているので、ケチケチしたスタイルになっている」(32歳/その他/技術職)
わざわざ出かけなくても毎日顔を合わせるという理由もあるかもしれませんが、子どもや家計の問題など、デートの回数が減ったと感じることもあるようです。
(5)パートナーに対するときめき・「相手に、異性へ感じるドキドキ感が減った。同志や仲間という感覚に近くなった」(26歳/商社・卸/営業職)
メールや電話をするたびにときめいていたあのころ。ですが結婚すると、一緒にいることが当たり前のように感じてくるようです。ともに生活していく上では、いちいちときめいていられないという側面もあるでしょう。
(6)イチャイチャ・「夜の営みが減った。子どもができてなかなかそのタイミングがなくなっていった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「キスが減った。自分はやりたいが相手はやりたがらない。もともとベタつくのが好きではなさそう。本当に友だち関係がいいみたい」(30歳/自動車関連/その他)
結婚しても交際しているときの感覚を持ち続けるのは至難の業。家族であることを意識するせいか、恋人ならではのコミュニケーションが減ったと感じる人も。
<まとめ>夫婦になると恋人としてのときめきは薄れてしまうことも少なくないみたい。たしかに、ちょっと寂しいかもしれませんが、恋人期間とはまた少しちがう「一緒にいることの幸せ」はたくさんありますよね。一見寂しく感じるこの変化も、長く一緒にいるための自然な変化なのかもしれません。でも、できることなら夫婦になっても、恋人同士のようなラブラブな気持ちは持ち続けたいものです!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月27日 調査人数:180人(22歳~39歳の社会人男性)