乳がんの手術前はどのような流れなの?事前に受ける3つの検査を解説 (2/2ページ)
血液検査
血液検査は手術による出血に耐えられないような貧血などがないか、また、感染症の有無や、糖尿病などの有無、あるいは易感染性などがないかを調べるといった数多くの目的に用いられます。
今までにそこの医療機関で調べたことがなければ、輸血などに備えて血液型もチェックされることが多いです。医師から受ける手術方法の説明で話されること□手術の目的は何か
□どのような手術を行うか
□どのくらいの時間がかかることが予測されるか
□どのくらいのリスクを伴うか
□起こりうる合併症手術前日に指示されること◎前日の消灯後から絶飲食
◎入浴し、身体をきれいにしておく
◎翌日の手術を行う麻酔科の医師が術前回診に来ることがある手術当日、手術を行う直前までの流れ1:起床後、洗顔を済ませお化粧などはしない
2:時間が来たら術衣に着替え、髪の毛をまとめるなど準備をする
3:手術室の準備ができたら呼ばれ、手術室に向かう
手術前に氏名や血液型を書いた、取り違え防止バンドが手首に着けられることもあります。医師からのアドバイス

手術は誰でも、はじめてでもそうでなくても非常に緊張する場面だと思います。あらかじめ、おおざっぱにでも流れが分かっていれば少しは安心できるのではないでしょうか。
(監修:Doctors Me 医師)