バレバレ! 育ちの悪さが出やすい行動・6つ (2/2ページ)
汚くぐちゃぐちゃにする人」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
公共の場でのマナーをきちんと守れるかどうかは、その人の心のあり方次第。小さいときにしつけをされていれば、公共の場でのマナー違反をしようとも思わないはずですよね。
■人への気遣い・「人に気遣いができるかどうか、まわりのまねができるかどうか」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「何かあるとすぐに自分は悪くないと言い張る人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
まわりの人からどう思われるか、不快な気分にさせないかと気遣いをしないのも、育ちが悪そうな人の特徴。わがまま放題で許されてきた人は、他人の気持ちを思いやることもできないのかもしれません。
■言葉遣い・「感謝やお礼を言わない。言葉は生きていく上で必要不可欠なもの」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「言葉遣い。ていねいな人はていねいな言葉遣いができるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
きちんとあいさつができるか、TPOに応じた正しい言葉遣いができるかというのも、育ちのよさをチェックする大事なポイント。誰に対してもタメ口、何かをしてもらってもお礼が言えないような人では、しっかりとしたしつけを受けていないと思われるかもしれません。
<まとめ>何気ない日常の動作にもあらわれる「育ちの悪さ」。習慣やクセというのは簡単に直せないものですが、だからこそ自分自身で気づいて直す努力をすることも大事です。人に嫌な思いをさせていないか、迷惑をかけていないかと考えながら行動する習慣をつけるだけでも、育ちが悪い人だと思われずに済みそうですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~2016年10月3日 調査人数:118人(22~34歳の働く女性)