この警察官たちノリノリだぜ!ニュージーランド警察官のある日のエレベーター内での出来事

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この警察官たちノリノリだぜ!ニュージーランド警察官のある日のエレベーター内での出来事
この警察官たちノリノリだぜ!ニュージーランド警察官のある日のエレベーター内での出来事


 エレベータ―内と言えば密室空間。日本では誰もが無言で息苦しい感じのイメージが多いかと思う。だが、国によってはエレベーター内でこそ、唯一羽目を外せる癒しの空間でもあるようだ。

 ニュージーランドの警察署内のエレベーターに設置された監視カメラが、日々緊迫した事件に翻弄される警察官たちの決して外部では見られない、お茶目な様子をとらえていたようだ。それは警官のみならず重役までも巻き込んでのちょっとしたサプライズなのである。


NZ police prove they're 'not your typical beat cops' with elevator jam session

 最初にエレベーターに乗り込んできたのは2人の警察官。エレベーターの壁を利用しちょっとした演奏が始まった。

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 更に3人の警察官が乗り込んできた。だがそのリズムは止むことなく続き、計5人の警察官によるセッションが続行されていったのである。

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 次に乗り込んできたのは重役の2人。一人は携帯電話で事件に関してのやり取り。もう一人は書類のチェックをしていたのだが、エレベーター内に響き渡るセッションの響きにうっかり反応。

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 そしてついに、計7人のセッションが始まるのである。
 エレベーターでは沈黙がデフォの日本では考えられない有様である。言葉はなくてもリズムでお互いの存在を認識し、ひとつとなっているのである。

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 重役だろうが下っ端だろうが関係ない。エレベーターを降りるまで、全員が一丸となり一つのリズムを奏でるとかいう一体感。しかもそれが警察署内で行われているのだから驚きだ。密室空間だからこそ、緊張感より一体感、そんな関係って素晴らしいと思う。PR用という話もあるがほんとに楽しそうだ。
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