JavaScriptの学習にオススメなWebコードエディタ「Carbide」の万能すぎる可視化ウィジェットがヤバイ! (4/7ページ)

これにより、配列の構造を把握しやすくなっており、複雑な多次元配列なども理解しやすいと思います。
また、同じように「オブジェクト」や「JSON」なども見やすいカタチで表示されるので、慣れていない方は学習しやすいでしょう。

この「ウィジェット機能」は、「Carbide」の醍醐味でもあり他にもさまざまな用途に最適化されたカタチで柔軟に表示されるのが特徴です。
例えば、「IF文」で文字列の比較などを行う際に、対象を「①範囲選択」してからウィジェットを表示すると、「②どこが違うから「false」なのか」を可視化してくれるのです。

文字に「色」が付いている部分が相違点となっており、「IF文」がどのように判断しているのかをチェックしたい時に便利です。
また、ゲームプログラミングなどでよく出てくる「Math.sin()」なども、実際にどれくらいの振れ幅で設定しているのかを可視化することができます。

「①points」からグラフのウィジェットを表示して、さらに「②振れ幅の数値」もウィジェットにすれば、スライダーをマウスで動かすだけでグラフが同期しながらアニメーションします。