私より仕事が大事!?独身男性100名を困らせた「彼女のワガママ」 (4/4ページ)

DOKUJO [独女]

応えてあげたいけど、安易にお応え出来ないですし、雑に断ることも難しいです。困りました」(29歳/会社員)

「金銭的な理由で難しい中、結婚を迫られたことです。もちろん結婚をしたい気持ちはありましたが、将来的なことを考えるとやはり結婚を今すぐにはできないと心の中で思いました。
しかし、相手方の気持ちを考えたときに、悲しませることもできず、曖昧な回答をしてしまった。その曖昧な回答からさらに迫られた時は困りました」(28歳/会社員)

プロポーズは男性から行うことが主流。しかし、草食男子と肉食女子の増加によって、その構図は崩れてきているのかもしれません。女性からのプロポーズも素敵ですが、結婚に焦っているだけだったり、彼の気持ちを無視したものだったりすると、ただのワガママとしか受け取ってもらえないようです。

本当に彼にプロポーズするなら、真剣にするのが鉄則。あなたが本気であることを、しっかりと伝えてあげてください。

女性にとっては可愛いおねだりのつもりでも、男性にとってはただのワガママと受け止められることがあります。「面倒な女」「困った女」と思われないよう、気を付けましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:独身男性
■有効回答数:100サンプル



(ライター/編集部)
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