SWシリーズ『ローグ・ワン』最新予告映像にて主人公の父がデス・スターの開発者であることが明らかに ダース・ベイダーも登場! (2/3ページ)
ゲイレン・アーソが開発したデス・スターの破壊力は無限。反乱軍の上層部からは「降伏する以外、私たちに選択肢はない」という声も上がるが、ジンは「まだ望みはある。反乱軍は希望を捨てるの?」と反論。極秘チーム ローグ・ワンの一員として、反乱軍を救い希望をつなぐため、「最後まで諦めない。それが私たちよ」と決意を口にする。しかしその直後、全ての希望を打ち砕くかのように煙の中から姿を見せるのは、やはり悪の帝王ダース・ベイダーだった--。
ルーカスフィルムの社長で本作ではプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは「この『ローグ・ワン』は家族の物語という側面、そして今回の作品はより"希望を持つ"ことを求めており「スター・ウォーズ」の物語で描かれる共通の価値観を継承しています。いつもより少しガツガツしているかも(笑)」と語り、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描くどころか、その"希望"を次世代へと繋げる、シリーズ全体においても重要な作品であるという事を明かしている。