大変だよな……。男性が思う「妊婦の苦労」・6つ (2/2ページ)
臨月くらいになると、見るだけでつらそう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
お腹が大きくなることで、夏場は暑くて大変なのでは? と考える男性も。たしかに、春や秋のほうが大きなお腹を抱えながら生活するには楽かもしれませんね。
■自由に動くことができない・「妊婦がひとりで重いものを運んでいるときは大変だと思う」(34歳/建設・土木/技術職)
・「激しい動きができないところ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
妊婦にとって極端に重いものを持つことはできる限り避けたいもの。とはいえ、荷物を持って歩かなきゃいけないこともありますし、難しいですよね。
■不安がつきまとう・「無事産まれてくるか心労が大きいと思うこと」(34歳/情報・IT/技術職)
・「何しても大変。体形的にも精神的にもすべてにおいて」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
妊娠したことに対する幸せに浸かっていられるのもつかの間。だんだんと予定日が近づいてくると、今度は出産に対する不安が襲ってきます。赤ちゃんに何もないか、無事産まれてくれるかなど、考えはじめたらキリがありません。不安になっている奥さんを、旦那さんが支えてくれるといいですね。
■まとめ妊娠・出産は女性しか感じることができない貴重な経験。実際に痛みなどに耐えることはできなくても、大変さを理解してサポートしようと思っている男性は多いみたい。大変だと思ってくれていることに対して、手を差し伸べてくれるようなパートナーは、女性にとっても理想の相手と言えそうです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~27日 調査人数:180人(22歳~39歳の既婚の社会人男性)