まだイケる? 病院に行くべきか迷う「体の不調」6つ (2/2ページ)
電車に乗る前にトイレに行っても、乗ってる最中またトイレに行きたくなるくらいのときがあった。なんか細菌に感染していても嫌だったので結局病院に行った」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
ぼうこう炎は、一度かかってしまうと何度も再発する可能性がある病気です。市販薬でもよくなりますが、早く治したいのであれば、泌尿器科で診てもらったほうがいいのかも。頻尿もクセになりがちなので、生活習慣の見直しをしてみてもいいのかも。
■皮膚トラブル・「ニキビとか、顔の赤みとか。治るかなと思うから」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
ニキビ程度で、と思うかもしれませんが、ニキビも皮膚科で診てもらえる立派な皮膚病です。つぶしてしまって痕が残ってしまいがちな人は、皮膚科できちんと診てもらい、薬を処方してもらうといいでしょう。
■婦人科系・「不正出血とか。心配だけど、行くかどうかなど、迷うから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「生理不順。疲れやストレスで遅れたのかもしれないので。遅れたことに対して病気なのかどうかわからないので」(32歳/食品・飲料/技術職)
婦人科系の病気は、なかなか人にも相談しづらいもの。「生理がちょっと重い」「ただの不正出血」と見過ごしていると、重大な疾患を知らないうちに悪化させているかもしれません。せめて、定期的に婦人科検診をするようにしておきたいですね。
■まとめ自分にとってちょっとしたことが、体にとってのSOSということもあるもの。仕事でなかなか病院に行くのは難しいかもしれませんが、「おかしいな」と思ったら、自己判断せず、できるだけ病院で診てもらうことを心がけたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月7日~10月11日 調査人数:101人(22歳~34歳の働く女性)